深い信頼関係を築くコミュニケーション力を活かし、目の前の課題を克服。入社2年目で店長に
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Izumi Miki
三木 愛美
店舗査定アドバイザー
店舗買取事業統括本部 店舗事業本部 店舗運営部 東日本営業課 北千住マルイ店
2024年 新卒入社

キャリアパス
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学生時代
大東文化大学 経営学部 経営学科卒業。
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1年目~現在
店舗買取事業統括本部 店舗事業本部 店舗運営部 東日本営業課 新卒入社。松戸店に配属後、オープニングスタッフとして北千住店へ。2025年7月より北千住店 店長に就任。
現在の仕事内容
店舗の運営からメンバーの教育まで。幅広いタスクに対応
現在は北千住マルイ店の店長として、店舗での商品買取や接客、店舗の運営、メンバーの教育などを広く担当しています。
商品買取を希望されるお客様の中には、ご予約されている方だけでなく、飛び込みで来店される方やご相談のみを希望される方もいます。それぞれの要望に応え、スケジュールを調整していくのも、店長の仕事です。
商品査定については、査定部門と連携し、お客様へ丁寧に説明していきます。持ち込まれる商品はブランド物のバッグや財布、アクセサリー、コイン、着物、高級時計などさまざま。買取が進んだ後も、商品の管理・点数確認、梱包作業などがあります。
現在は私以外に1名のメンバーがおり、一緒に店舗予算の達成を目指して頑張っている状況です。通常の業務に加えてメンバーの育成も意識するなど、店長にはマルチタスクに対応するスキルが求められます。大変ではありますが、その都度、柔軟に対応していく適応力が身についてきたのではないかと思っています。

入社時の自分への期待
20代前半でキャリアアップを目指す先輩たちの姿に刺激を受けた
バイセルへ入社を決めた理由は、成長できる環境があると感じたから。当初はメーカーや商社を希望して就職活動をしていましたが、たまたま参加したバイセルの会社説明会で、初めて「リユース業界の市場規模」について知り、驚きました。選考途中で出会った人事担当の手厚いサポートや、20代前半から役職についている先輩社員にも惹かれ、成長できる環境に飛び込んでチャレンジしたいと思ったのです。
実際に入社後すぐ、各店舗を訪問し、店長と話をする機会がありました。入社2〜3年目で店長として店舗経営を任されている姿を見て、「私もこうなりたい」と率直に思いました。
印象的な仕事
目標数字を追いかけるよりも大切な「お客様との信頼関係」
入社当時は「店長になりたい」と意気込んでいましたが、時が経つにつれて少しずつ不安を感じるようになりました。同期入社のメンバーはコミュニケーション力が高く、次々と店舗での買取成果を出していたのですが、私はなかなか芽を出せずにいたためです。特にリピーターのお客様がまったく獲得できず、悩んでいました。
お客様との信頼関係が築けなければ、2回以上の来店につながることはほぼありません。振り返ってみると、当時は「うまく話ができるだろうか。大丈夫だろうか」と緊張しすぎてお客様とのコミュニケーションが取れず、オドオドしていました。
そこで周囲の先輩社員や、配属された松戸店の店長に相談しました。「まずはお客様と仲良くなろう。お店に来て良かったと思ってもらおう」というアドバイスを受け、素直に実践しました。
その結果、あるお客様と親しい関係を築き、初めてリピーターになっていただくことに成功したのです。一度はご来店いただいた際に「実家の片付けをしているんだけど、貴金属がまだまだ出てきそうで」というお話がでたので、後日再び来店いただけるかどうかを打診。「片付けの予定もあるから、まだ分からないなあ」とのお返事でしたが、後日、電話で来店予約が入りました。
その時にいただいた「やっぱり、三木さんにお願いしたいと思って」という言葉は、今でも強く印象に残っています。目標数字を追いかけるのも大切ですが、私自身が自信を持ってできるところは何だろうと考え直し、諦めずに行動を続けた結果が実を結びました。
困難と打開
改めて実感した教育の難しさ。メンバーとの信頼が克服のカギに
試行錯誤しながらも少しずつ成果が出せるようになり、新店として立ち上げた北千住マルイ店へ異動。入社から8ヶ月が経つ頃には全社表彰イベント「バイセルアワード新人賞」にノミネートされるまでに成長し、各店舗を統括するSV(スーパーバイザー)からも「24新卒メンバーの中で、最初に店長になってもらいたい」と期待をかけられていました。その矢先に、本当に北千住マルイ店の店長昇格のオファーがやってきたのです。
チャレンジしたいと思っていましたし、個人として成果は出せるようになってきたものの「本当に私にできるのか?」という大きな迷いもありました。中でもメンバーの教育に関しては、まったくの未経験。人に教えることの難しさを、痛感しました。
お客様も気づいていないニーズの引き出し方とは何か。どうすればリピーターにつながる信頼関係が築けるようになるのか。そうした言語化が難しい“接客のコツ”について説明しても、メンバーにはなかなか伝わらなかったのです。
そこでメンバー個人の想いを理解し、丁寧に関わっていくことを大切にしていきました。お客様とのコミュニケーションと同様、一緒に北千住店を支えてくれるメンバーと仲良くなることを第一に考え、働きやすい環境を整えていった結果、頼りがいのある活躍人材へと成長してくれました。
バイセルで働く魅力
入社年次に関係なく成長できる環境で、スケールの大きな仕事を
バイセルは20代の若手が多く活躍しており、どんな意見も発信しやすい点が大きな魅力だと感じています。年齢に関係なくステップアップでき、スケールの大きな仕事も裁量を持って挑戦できる環境です。
もし課題に直面したとしても、周りのメンバーや先輩社員、上司に相談し、乗り越えていける風土が根付いています。私も困ったことがあれば自分だけで抱え込まず、積極的にSVや経験豊富な店長に相談しているので、安心です。
特に店舗での仕事は、チームワークが非常に大切。みんなで連携しながら目標達成に向かうのが得意な方が輝ける場所だと思います。

今後のビジョン
店長として、メンバーの教育により注力し続けていきたい
これからは店長として、さらに教育者として今以上にチャレンジを続けていきたいです。私は学生時代に簿記二級の取得を目指し、毎日コツコツと勉強を続け、成功体験を積み重ねてきました。その時に指導してくれた先生から「勝ち癖をつけると、次の新しい挑戦がしやすくなっていくよ」と言われたことを、今も思い出します。
これからも新しいメンバーを迎える際には、小さな成功体験を重ねて自信がつくように、アシストできる教育を目指したいです。
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